じんわりと滲んでくるような虚無がある

アプリの終了に先駆けて課金が出来なくなった。
現在ガシャはノマチケでUR排出率10%と
完全に世紀末編に突入しているドリフェス!R

「課金しても出なかったものが無課金で出る」
ということに怒ってる人もいるようだが
「イベント報酬を後々課金ガシャに入れる」
という所業のほうが鬼畜だったと思っているので
アプリ終了を目前にした今、特に気になっていない。
むしろ個人的にはもう最後なのだしコーデコンプ出来たら嬉しい、という気持ちである。

前にも書いたが私はドリフェス!のアプリのことが大好きだ。
そのため、アプリが終了することが本当に悲しい。
『皆がもっとお布施(課金)をしなかったから』とは思わない。
課金はするに越したことないが、それよりもアクティブユーザーが少なかったのが辛いと思っている。
たまにログインしてちょっと課金する人より
無課金でも毎日遊んでた人のほうがアプリの延命には働きかけられたはずだ。
(今回のことは企業のアレソレも絡んでいるだろうしそんなに単純な話ではないと思うが)
こう書くと責めているようだが別に責めてはいない。

ファンの母数が少なかったことが全ての原因であり、
ファンの母数が少ないのをユーザー側でどうにか出来ると思うこと自体傲慢なのだ。

ランキングイベントのボーダーからアクティブ数が少ないことは分かり切っていたが
Twitterで見かけるガチャリザルトスクショの、イベント報酬ドリカに付く「NEW」の文字の数にただただ驚く。
イベント報酬のコーデをコンプリートするには課金せずに毎日の体力を使い切れば大体取れた。
他ゲーのように回復薬を買い増しし続けないと無理、ということは殆どなかった。

イベントを毎回走る必要はない。
他のことが忙しければ見送ることもあるだろう。
私も体調が悪かった去年の春~夏にかけてはログインもしてない日が続き
アラビアンビジューなんかは取り溢したコーデである。
長く推すためには無理をしていては続かない。
大前提としてプレイスタイルは人それぞれだ。

私が言いたいのは
「なんで課金しなかったの」
「なんでイベント走らなかったの」
そんなことじゃない。

プレイスタイルがまるきり違う人がすぐに目に入るほど人がいない。
そのことがただただ悲しい。