ありがとうが言えなくて

ドリフェス !くん、お元気ですか。

昨日会ったばかりなのにもう君に会いたくてたまりません。

 

みんなの心の中で生き続ける、絆は永遠、なんにも失ってない、勝ちです。

 

全部の言葉が本当で、嬉しくて幸せで誇りに思えることなのに

わたしは今これを書いている間もめそめそと涙を流しています。

君が更新されることがない世界にいることがこんなにも辛い。

 

3月5日以降、今振り返れば少しおかしくなっていたとしか言いようがないご意見メールブームやドリフェス !とわたしを始めとする作文ブームを経て、

次々と発表される新情報に一喜一憂しつつ、あっという間に武道館の日を迎えることになりました。

半年以上あるから、少しは心の準備ができるだろうと思っていたのですが全然だめでした。

 

二日間ともすごく楽しいステージでした。

でも楽しいことと自分が寂しいことは全然別で、

わたしはありがとうと言うことができないまま武道館を後にしました。

ありがとうと言えない自分をおとなげないな、とか、情けないなとかそんなこと思いながら。

 

世界を救うために犠牲になったのが自分にとって一番大事な人だった、そんな気分です。

世界は終わらないけれど、ドリフェス くんは終わってしまった。

 

ドリフェス くんがいっぱい考えて、試行錯誤して、

頑張って!明日もきっといい日だよ!って送り出してくれたのに

そうして辿り着いた明日にドリフェス !くんがいないということが耐え難い。

わたしはドリフェス !くんがいる明日が良かった。

ドリフェス !くんと共にもう少し歩きたかった。

たぶんそう、自分が飽きるまでそばにいて欲しかった。

わたしが今流している涙はドリフェス !くんのためじゃない。

自分のためにだけ流している、なんともわがままで、都合のいい、自分勝手な涙です。

 

3月5日の発表後、ドリフェス !くんのことを

「天寿を全うしていない気がする、このまま死なせられない」

と思い続けて来たけれど、そうではなかったですね。

よく考えればリアルドリカの問題の時点で死んでもおかしくなかったのだし

予後不良だったのに一生懸命ドリフェス !くんは生きようとしてくれた。

私たちのそばで歌って踊ってくれて、すごく楽しかった。

楽しかったから、ずっと忘れてたし勘違いしてた。

延命に次ぐ延命で最後に武道館まで連れて行ってくれて、

そう思うとありがとうとしか言えないはずなのに

でも、やっぱり寂しいよ

なんで置いてっちゃうの、置いてかないでよ

わたしもそっちに行きたいよ

こっちにいてもDDやKFの新曲がもう、聴けないんだよ

ルーキーが新ユニット結成したりしてもわかんない

繋がらない、更新されない

ありがとうって言えないよ、そんなの

今までありがとうね、なんて

これからがないならそんな締めの言葉言えないよ

言いたくないよ

 

ドリフェス !くんの遺志を継ぐ者がいればよかったのに、と

そればかり考えています

あのたくさんの歌も衣装も引き継がれていってほしかった。

ドリフェス !くんがいなくなっても

それが未来へつながるきっかけになるから。

それを作れなかった自分に力不足を感じているのはきっと傲慢なんですが

悔やまずにはおれません。

 

ずっとめそめそしていてごめんね。

そうならないステージを作り上げてくれて

いっぱいのファンを笑顔で明日に送ってくれたのに

わたしはまだ座り込んでめそめそ泣いています。

時間はかかるだろうけどその内きっと泣き止むと思うので

今はめそめそさせてください。本当にごめんなさい。

 

気持ちの整理がついたら、また手紙を書くかもしれません

それでは

 

ドリフェス!くんのオタクより

専用ドリアピへのラブレター その1

人がいなくて辛い、という10文字以内で済むことをだらだらと書いた前項だがほんとはもっと楽しいことを文字にして残しておきたい。
私だけが楽しいことだが、専用ドリアピとそれにまつわる思いを書き起こしておこうと思う。
あんまりドリアピの話してへんやんけ、というのもあるがすいません。

 

【POP】タータンパレードver.奏シリーズ パレードにメテオシャワーの祝福を!
ターパレは元祖URという印象が強い。
私はまだコンプリート出来ておらず、メテオシャワーは未見だ。
DCDで極上ギャラクティカショットのドリアピを見た時にターパレは宇宙が良く似合うな!と嬉しくなった。
宇宙がね。似合うね。


【DANCE】ナイトゼブラシリーズ 午前零時のシンデレラナイトダンサー
フォロワーが載せたスクショを見てめちゃくちゃ羨ましかった、憧れのドリアピだ。
私は初期曲ではバタガが一等好きで、FPでミュージックを買った側の人間なのだ。
CDが出るまで、APの多くはバタガに費やされたしAPがなくなればマイルームで聴いた。
今では聞き放題なのでミュージックでは再生していないが思い出深い一曲だ。
しかしながらコーデがなかなか揃わず、ピンクの方じゃ出ないのか…とがっかりしたことも思い出の一部である。
あと私はゲームがへたくそすぎて、バタガHARDのフルコンに30回以上かかっている。それでも未だに飽きてない。

【POP】クールプリーストシリーズ 君のエールに可視化LOVE
一番最初に見た専用ドリアピ、その後もロクなコーデが揃わなかったのでとりあえずクルプリでステージに立たせることが多く最も多く見たドリアピだったかもしれない。すしざんまい風ポーズで神々しさがカンストしている。


【MELODY】ハイエンブレムシリーズ ダイヤモンドダストロマンティックハグ
未見である。ハイエンブレムはタイミングが合わずお目にかかる機会がなかった。
私服風衣装の中では五本の指に入る神コーデと思っている。フロテラの彼氏感

【MELODY】ローズシャイニーver.圭吾シリーズ 華麗なるヴィラージュ~ボン・ヴォヤージュ~
当時の私が何をしていたのか記憶にないのだが、ボトムしかない。
もう一度言う、ボトムしかない。
「お前あんだけKUROFUNEKUROFUNE言うといてマジか…」とドン引きされるのを承知でいうが、ボトムしかない。
何で持ってないのか自分でもよくわからないし意味不明だと思っている。
課金ガシャのラインナップにあれば血眼で回したがご縁がなく、勇人verはコンプ済みで売るほどあるので誰か圭吾verと交換してほしい。
プレチケ死亡後の大盤振る舞いガシャでも一向に出てくる気配がない。
イベントを真面目にやらなかった自分を未来永劫呪い続けることになるがこの後悔が私にとってKUROFUNEへの錨でもあるような気がしてならない。
圭吾、愛してる。このドリアピ、スクショでしか見てないけど。

【ROCK】FUNNY WONDERLANDver.DDシリーズ 真夜中サーカス~DearDream座~
スピード感があって怖い、空中ブランコで推しが逆さまに迫り来るという恐怖のドリアピである。
ドリフェス!でなければこんなこと起こらないだろう。
これだからドリフェスがすきなんだよな、と思わせてくれる。


【POP】ヴァンパイアロードシリーズ 醒めない夢へといざなうブラッディ・キッス
たしかクルプリコンプ後次にコンプできたのがこのシリーズだったように思う。
可視化LOVEもこれもHRでも見せてくれるところが優しくてすきだ。
モデルのアップデートに合わせた時期だったように思うが今の台詞は2パターン目のはずだ。
どっちもすき、いつきでよく見た、かわいいから。


【ROCK】インペリアルガーディアンシリーズ 美しい姫君よ、この赤い薔薇に忠誠を誓う
このシリーズが報酬だったイベントはドリフェス!で初めて真面目に走ろうと思ったイベントだった。
薔薇の三銃士という神曲にふさわしい衣装とドリアピだが\ドドド…/という音がしてないのにしてる気がする走り寄り方にクスリとさせられる。

 

今回はここまで、また書きます。

じんわりと滲んでくるような虚無がある

アプリの終了に先駆けて課金が出来なくなった。
現在ガシャはノマチケでUR排出率10%と
完全に世紀末編に突入しているドリフェス!R

「課金しても出なかったものが無課金で出る」
ということに怒ってる人もいるようだが
「イベント報酬を後々課金ガシャに入れる」
という所業のほうが鬼畜だったと思っているので
アプリ終了を目前にした今、特に気になっていない。
むしろ個人的にはもう最後なのだしコーデコンプ出来たら嬉しい、という気持ちである。

前にも書いたが私はドリフェス!のアプリのことが大好きだ。
そのため、アプリが終了することが本当に悲しい。
『皆がもっとお布施(課金)をしなかったから』とは思わない。
課金はするに越したことないが、それよりもアクティブユーザーが少なかったのが辛いと思っている。
たまにログインしてちょっと課金する人より
無課金でも毎日遊んでた人のほうがアプリの延命には働きかけられたはずだ。
(今回のことは企業のアレソレも絡んでいるだろうしそんなに単純な話ではないと思うが)
こう書くと責めているようだが別に責めてはいない。

ファンの母数が少なかったことが全ての原因であり、
ファンの母数が少ないのをユーザー側でどうにか出来ると思うこと自体傲慢なのだ。

ランキングイベントのボーダーからアクティブ数が少ないことは分かり切っていたが
Twitterで見かけるガチャリザルトスクショの、イベント報酬ドリカに付く「NEW」の文字の数にただただ驚く。
イベント報酬のコーデをコンプリートするには課金せずに毎日の体力を使い切れば大体取れた。
他ゲーのように回復薬を買い増しし続けないと無理、ということは殆どなかった。

イベントを毎回走る必要はない。
他のことが忙しければ見送ることもあるだろう。
私も体調が悪かった去年の春~夏にかけてはログインもしてない日が続き
アラビアンビジューなんかは取り溢したコーデである。
長く推すためには無理をしていては続かない。
大前提としてプレイスタイルは人それぞれだ。

私が言いたいのは
「なんで課金しなかったの」
「なんでイベント走らなかったの」
そんなことじゃない。

プレイスタイルがまるきり違う人がすぐに目に入るほど人がいない。
そのことがただただ悲しい。

通りかかった非日常

「みんな危機感無かったの?今更課金だとか問合せだとか何言ってんの」
そうだね、確かにそう。
いつかは終わるってのは分かってた。だから課金もしてたし問合せしてたこともあるよ。今始めたわけじゃない。

「アプリは明らかに儲け出てなかったでしょ」
そうだね、確かにそう。
でもこんなに早く終わりが来るって思ってなかったんだよね。

「問合せが企業を動かす!紙のお手紙も書きましょう」
そうだね、確かにそう。
そうだった事例がよそであったね。

「問合せより課金すれば?」
そうだね、確かにそう。
最終的にはそこだよね。

「いつ終わるの決まったんだろう、その気持ちを隠してツアーやってたのかな」
そうだね、確かにそう。
やりきれないね。

TLに流れてくるツイートひとつひとつに心の中で返事をし続ける。
相反する意見でも、どちらにも納得できる部分がある。
どちらの言い分も分かる。どっちかを切り捨てられたらもう少し気が楽だった。

この一週間、様々な考察と怒りと悲しみと渇いた意見と自嘲と自虐を見た。
混乱する非日常から少しずつ以前の落ち着きを取り戻しつつあるようだ。
そう言った部分でも、我々にとってあの告知は天災であったのだなと感じる。

「ユーザーにとっては終了告知日が終了日で、それから終了日までは四十九日みたいなものだ」
そうだね、確かにそう。
もう終わったみたいな気分にもなる。

「まだ終わってない、諦めないで出来ることをやろう」
そうだね、確かにそう。
できること、何があるかな。

「XXしろって言われても、そんなのできない」
そうだね、確かにそう。
出来なかったら無理しなくていい。

めそめそと泣いてはいきなり妙にハイになったりと情緒不安定をすっかり満喫した一週間だった。

入口も出口も多い5次元コンテンツ、みんなの「やれること」はびっくりするくらいバラバラで錯綜し混濁し右往左往し、船頭多くして船山登る、結局最終的には元の位置でへたり込んでいるような気分になった。少なくとも私は。

「バラバラだからファンがお金を落とす場所もバラバラで。結果全部中途半端になったんだ」
そうだね、確かにそう。
ああ、だから減らしていくのかな。ひとつになるように。

アプリを残したい気持ちをEメールで伝え、紙の手紙はいったん保留した(これは電話で問い合わせをして分かったことがあったのでそのためだ)

なぜ終わるのか、なにがいけなかったのか、私は何をすればよかったのか、という答えが出ないことをまるで自分が主導してきたことの終わりのように考え続けるのをやめた。
やめてみると、そんなこと考えてたのは傲慢だとすら思う。

買い逃してたグッズを注文し、アプリはコツコツやっている。
イベント前に同じ時間帯に一斉にガシャを回そうという呼びかけがあった。
今はただそれが楽しみ。

FutureVoyagerばかり聴いている。

ドリフェスとアプリを諦めないわたし

ドリフェスアプリの終了が発表された。
いつか終わりが来るとは思っていても
アプリはドリフェス関連のコンテンツの中でいちばん最後まで一緒に
いてくれると思い込んでいた。
なんでそんな思い込みを持っていたのか、特に根拠もないのに。
Twitterで周知されたその事実を、私はいまいち飲み込めなかった。
その後すぐ同日9時からの配信番組の告知もあり、
TLの関心は番組で一体何を知ることになるのか、に移っていった。

DearDreamとKUROFUNEの7人は、いつかその役を降りる日が来る。
でもそれは特撮番組が一年ごとに新シリーズに変わるような当たり前のことで
ひとつの区切りであって、永遠の別れではないと認識している。
だから配信で「三次元の活動も終息する」と聞いても、さほどショックではなかった。
寂しくはなるが悪くない別れじゃないか、とすら思った。
悪い別れをたくさん見たことがある、二度と会えないどころか
名前を出すことも憚られるようになったりするような。
後味の悪い未来にならないなら
たくさん泣いても最後は笑って締めくくりたい。
いつかの新展開を期待できるように。
意外と大丈夫、でもなにか引っかかっている。
その引っかかっていることが、何かわからない。

配信番組が終わった後も躁気味にツイートを繰り返し、
一晩明けて朝、いきなり泣けてきた。

今のアプリがなくなったら、いやだ。
アプリ終了のお知らせから24時間経過した頃、
ようやくその気持ちが自覚できた。
とりあえずドリフェス!のアプリにログインだけでもしておこう
そう思ったのにタイトル画面を見るだけでボロボロ涙が出てくる。
落ち着かない頭で、考えた。

今日までに周知されたアプリに関するお知らせでは
既にサービス終了日も課金期限も決まっていて
今後引き継ぐような立場のアプリもなければ
家庭用ゲーム機への移植やアーカイブアプリの配信も予定されてない。
おそらくそういった希望を持つのが難しい状況であると推察する。
収益の問題というよりは、契約だとか許諾だとかそういう部分ではないかと勝手に思っている。
もちろん移植なりなんなりそれなりに工数がかかるだろうし
金の問題がないとは思っていない。
つまりかなり絶望的だ。

キャストの皆さんを束縛してしまうような未来は望まない。
何年か経ってあのプロジェクトも悪くなかったね、
それくらいのノリで話題にしてもらえる気軽なものになってほしい。
一夜限りの復活イベントなんてあれば泣いて喜ぶし、
今でも大事にしてる役です、なんて言われたらそりゃもうサイコー超える。
今後はキャストさんたちが俳優としていきいき活躍しててくれれば
ライブやアニメの円盤で思い出を懐かしんで満足できる。

でもアプリは、アプリにだけはバイバイまたねって出来ない。
アプリにだけはずっと自分に都合よく夢を見せてほしい。
そういうわがままを引っ込めることができない。
いくらスクショや動画を撮っても全然足りない。
衣装も制限された何着かだけになったりしても我慢する。
曲だって全部引き継がなくても数曲で我慢する。
だから手許から、消えていかないでほしい。
ホーム画面でおはようとかおやすみって声を聞きたい。
今のこのアプリで聞けているDearDreamとKUROFUNEの7人がいい。
VRアプリは、あれはあれで素晴らしいもので
ああいったものを遊ばせてくれて本当にありがとうと思うのだが
今のドリフェス!アプリの3Dモデルとかモーションが
非公式にしか見えなくなる世界なんて絶対絶対嫌だ。
私はこのアプリが、好きなんだ。

自分の人生でいちばん辛い2年間を
一緒に過ごしてくれたドリフェス!アプリにこのままさよならはできない。
できることは全部やりたい。

こんな文章をここまで読んでくれた人がいるなら
面倒ついでに頼まれてほしい。
終息に向かってるドリフェス!コンテンツの中で
いちばん残存物の濃度が薄くなるのがアプリだ。
もし意見や要望を上げることがあれば
アーカイブ化やオフラインで遊べるアプリとしての配信をしてほしいと
そんなことも書いてみてもらえないだろうか。
私は既にメールでは送っていて、
今は手書きのお手紙の準備をしている。

いけるっしょ

そんな言葉を信じて

ドリフェス!とわたしと影保駅行きの準急

※今は元気で概ねハッピーです

 

諏訪沼線の影保駅に向かう準急の中で
いつもドリフェス!をしていた。
電車でリズムゲームなんてよくするわ、
と呆れる人も多いかもしれないが
当時の私は家に帰れば家族のために病院へ行ったり
合間に家事をこなしたりでかなりばたばたしていて
リズムゲームのような集中しないとできないゲームを家でするのは難しかった

 

家族の病院やら手続きのことがひと段落する頃、
自分の体が治療しないといけない状態になった
毎週の通院、朝昼晩の薬、採血、検査、また採血
保険適用外の治療費がべらぼうに高くて
会計時に請求された金額が
昨日ガシャでふっとばした金額と同じだった時に
めちゃくちゃ笑ってしまった

 

家族のことと自分のことで有給をとりまくっていたら
いつの間にか閑職に回され、社内ニートになり
ある時「オフィスを歩く内ばきの音がうるさい」と呼び出され
ヘラヘラ笑いながら気づかなくてすみませんと謝った
内ばきはその晩捨てた

 

折り合いの悪い姉たちから家族の病気のことで責められるので
携帯電話が鳴るたび心臓が痛くなる

 

いま人生の悲惨のピークだな
これを乗り越えればもうなんにも怖くないな
毎日そう思いながら電車の中でドリフェスをする
すごく大事な時間だった

 

病んだ日常だと嗤われるかもしれないが
これで夢中にさせてくれるものがなかったら
ドリフェスがなかったら、きっととっくに全部投げ出して死んでた
サイコーの明日を、未来を信じさせてくれた
そんなアプリがあっさりなくなろうとしてる

 

私の人生を救って、クレカのことはちょっと狂わせた
そんなアプリがさっさとこの世から退場なんて
絶対に許せない
なにがなんでも引き留めてやる
今はこの気持ちだけ

 

 

ドリフェス!に関するご意見ご要望を送ろうと思ってる

思ってるんだけどその前に。


業種は違えどサポートの中の人をやった経験から推察すると
働いてる人数に対して毎日ものすごい数の問い合わせが来るので
その中から緊急度の高いものを振り分けるだけでもかなり時間がかかる。

ドリフェスの問合せ窓口にしたって、ドリフェス以外のコンテンツと共通の窓口だし
そもそもドリフェス自体が一種類のコンテンツだけじゃなくて複数種類あるので
内容が複雑なものや要望はさらに担当部署に回して…となると
時間がどんどん過ぎていくし連携がうまくいかないと埋もれてしまって
情報共有が遅くなったり、最悪届かなかったりすることもあることは想像に容易い。

FINALを発表したドリフェス!は今ご意見ご要望がたくさん届いてる時期だと思う。

そして要望をあげる我々としても
プロジェクトが終息に向かう今「手遅れ」になるのが怖い。
送ったメールをたらいまわしにされている場合ではないのだ。

確実に、早く担当者に認識してもらって
少しでも実現の可能性をあげるためにできること。
いろんな方法があるし、自分がやってることが絶対正しいわけじゃない。

厳密に言うと問合せ窓口からどうエスカレーションされ、
どういう担当がどう決定するのか
内部の運用がわかってないと
早急にクリティカルに刺さる要望として練り上げるのは難しい。

そんな状況の中でいちユーザーでも出来て、
マイナスにはならないだろうと思えることについての覚書です。 

 

【1】より関連度の高い担当者に届く窓口を選ぶ
これは3/6にサポートに一旦問合せて確認した内容なので共有します。

ドリフェス!に関する要望の中でも
CDやBDなどソフト関連の問い合わせは
ランティスの問合せフォームから直接の方がダイレクトに届くそうです。

今から送る方は是非参考にしてください。
(私はやらないけどもちろん両方の窓口に送る、というのもアリだと思います。) 

◆CD・BDなどのソフト関連についての要望は
Lantis公式HPにある問合せフォームから送る
https://www.lantis.jp/support.html

 ◆グッズやアプリに関する要望は
ド!公式HPの問合せ先として掲載されている
clubinfo@carddas.com 宛にメール
(※ド!アプリのサポートメニューから送る時と同じです)

 

【2】要望は簡潔に書く
これは読む側の性格にもよるところなので
一概には言えませんが

①相手にどうしてほしいかを先に書く
②感情、感想は後ろに
の2つを私は心がけています。

メールを最初から最後までしっかり読んでくれる人、こういう窓口でも意外と少ないです。

また最初の方にある段落が長くなるとミスリードされ別の要望と勘違いされることも増えます。

すごく丁寧なあいさつとかやたらへりくだった言葉遣いも
読む気が無い人に当たってしまうと
文章をわかりにくくするだけなので自分はある程度意識して省いてます。

【例】
ドリフェス!に関する要望です。←件名や頭文は分かりやすく

武道館公演を予定しているとのことですが←要望部分
この公演のBDを発売してほしいです。
完全受注生産などになっても構いません。
また発売の際はメイキング(オフショット)を入れてくれると嬉しいです。

ドリフェス!はアプリ開始時からずっと追いかけて来たコンテンツです。
↑要望をあげるに至った経緯や思いの丈。なければ無いままで全く問題ない。
要望と思い入れがひとつの段落に混在文章にしてしまうと分かりにくくなるのでそこだけ注意。

終了してしまうのは寂しいですが、(…以下思い入れなどの話なので省略)


大した内容じゃなくてすいません。
もう既にやってるよ!常識でしょ!って人も多いかと思いますが
「今までお問合せメールなんてしたことないからどうしていいかわからない」
「でも、伝えたいことがある」
という人の背中をそっと押すことが出来たら幸いです。